平成16年12月30日(木曜日) 雪

私のHPを毎回見てくれているTさんからメールをいただいた
私が書いていることについてTさんのご意見をいただけた、ありがたいことである
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以前から高野先生がおっしゃられていた
義捐金の使い方について。
私なりなりに考えてみました。

神戸には、震災の資料館があるそうです。
長岡にも中越地区のいろんな記録や映像を集めたり、
地震の模擬体験(いまさら模擬もないとは思いますが・・・)ができたり
とにかく、地震の体験を風化させないような施設を作る。
これからの防災に役立てる、というのはどうでしょうか。

もともと、千歳の操車場跡地には、近い将来
消防本部が移転する予定で
そこに防災館(いろんな災害の体験ができたりする防災啓蒙施設)や
大規模な避難所にもなる防災センターのようなものも
できるという計画があるそうです。
これを発展させて、地震の資料館を大々的に作るというのはどうでしょうか。

のどもと過ぎれば、ではないですが、人はとかく普通の生活に戻れば
地震の時の恐怖、苦しみ、などを忘れてしまいます。
まあ、辛いことを忘れることができる、というのも人間のいいところではありますが
せっかく貴重な?体験をしたのですから、これを未来に生かしていかなければいけません。

あと、別な話になりますが、災害時に全国各地から届いた救援物資
各市町村でだいぶ余っていると聞きます。
気候の違いもあるので全て必要なものかはわかりませんが、
役に立ちそうなものをインドネシア周辺国に送るのも良いのでは、と思っています。
中越地震に際しては、日本のみならず、世界の各国から励ましと、物資、義捐金をいただきました。
まだまだこっちも被災地ですが、今度はお返しする番ではないかと思います。

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すばらしいご意見ありがとうございます
昨日でしたか、新潟日報の社説に震災の経験を記録に残しておかねばならないというようなことが書いてありました
そうなんですよね、私もこの点が非常に気になっているところなんですよね
地震の資料館、いいですね、消防署がそう、移転計画があるのですよね、いま仮設住宅が建った操車場跡地ですよね

私は地震の爪あとを保存すべきだと機会があると話していますが、気になっているところがあるのですよ
悠久山の池の脇の道

平成16年10月30日撮影
平成16年11月21日撮影
ここを保存すべしと思っているのですよ
黙っているといつの間にかペタペタと直してしまってオシマイにならなければ良いがと思っているのですよ
きちんと保存手続きをしておかないと跡形もなくなってしまいそうなんで
どうすれば保存できるのかと気をもんでいるのですが・・・

インドネシア地震の津波災害
救援物資をそちらに回す話、んーー私個人的にはあまり賛成しないんですよね
本当に必要なものがあるのだろうかというか、いらないものを送りつけられたというのではマズイナと
やはり一番良いのはお金ではないかと思っているのですよ、医療救急隊は派遣されたようですが
とにかくインド洋沿岸全部が対象ですからね、まだまだ被害状況がわからない所がいっぱいあるのではと思っていますよ
われわれのできることはお金が一番だと思います

ということで、ありがとうございますTさんからのメールうれしいです
ここで皆さんからいろいろなご意見がいただけるようになってきたということはすばらしいことだと思っています
このボードを通して何かコミュニティが出来上がりつつあるような気がしてきました
あれから、もう、2ヶ月以上も毎日ここに写真と私のコメントを書き続けてきました
驚くべきことだと思っています
なんたって、自分の日記など書いたことのない私が、大勢の皆さんからの励ましのお手紙が届くから
皆さんが期待しているからと、なにやら使命感のようなものを持ちながら
パソコンの前で居眠りし、ふと気づくと明け方になっていて、あわてて布団に入ったり
そんなことが一度ならずあったけれど
なにかこんな記録を残しておかなければならないというような気持ちにさせてくれたのは
皆さんからのお手紙だったように思います
なんだかんだともう明日で今年は終わり
このHPも、皆さんからの励ましのお手紙があるうちはできる限り続けてみたいとおもっています

まだまだ年納めではありません
私は自分の年賀状も準備が進んでいないので・・・
毎年私の年賀状は、とにかく細かくて老眼になった仲間には不平だらけですが
大学時代の仲間などにもう会うことがなかなかできなくなったので
一年間の報告としてハガキ一枚に入る情報を年賀状として10年も送ってきました
今年の分はこれから作成です
いつも紅白を聞きながら印刷している状況です
今年もそんな雰囲気ですね、ハイ

今朝の鋸山はきれいに見える、その前に広がる市営スキー場のゲレンデが印象的だ

私のベランダから見える景色をワイドでつなぎ合わせるとこんな風になる

小学校の屋根の雪が面白かったので一枚

体育館のひさしの下はロープが張られて落雪注意

同じ屋根でも工業高校の体育館の屋根は雪の落ち方が違う

住宅の瓦屋根の雪、雪が降り始めは白と黒のバランスが取れていて美しい

こちらの屋根は断熱材が効いているのだろうか、それとも冷気が強いのだろうか
屋根の雪が目立つ

手前のお宅は急勾配の屋根で、デザイン的にも素敵なお宅だ、だから雪が屋根に積もっていない

北風、というより北北西の風なのだろう、雪とともに強く吹き付けている

階段の踊り場に雪が吹き溜まりとなっている

寒い北風が夜通しマンションの通路に吹き付けていた

今朝の長生橋

弥彦山は日本海から伸びている雲の中

今日は出社していた社員に誘われて事務所の近くのソバ屋で昼食

なんと、彼女はわがままにもメニューにないごぼう天ぷらそばを注文する
そこで、私も同じものを便乗注文した
私はこの店に来たのは初めてだったが、なかなか良いダシでおいしかった
そんな話をしていたら、「奥様もよくおいでですよ、先生は初めてなんですか、えーぇ」などと言われてしまった

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