平成18年06月14日(水曜)

今日は診断協会の総会が東京教育会館で開催された
ふだんそんな総会には参加しないのだが
今回は表彰式があるから参加せよと案内が来たので出かけて行ってみた

どういう表彰かと思ったら
私が中小企業診断士として登録して20年になるという
もうそんなになったかと思った
行ってみたら参加した表彰者は十数名だけだった
私と同期で合格したメンバーに久しぶりに会えるかと思っていってみたが
誰も知っているメンバーはいなかった

それよりも、みなさんご高齢な方ばかりだった
考えてみれば、わたしが試験に受かったときも
だいたい診断士の試験に合格する人は
経験豊富な方が多かったように記憶する
合格時に50代の人は20年たてば70代になっているわけで

それにしても理事と言われる先生方は
ほとんど70代以上という印象を持った

最近の合格者は30歳前後の方が多くなったという
それにしても、私と同期合格者は200人ほどはいたと思うのだが
そのメンバーが診断協会にそのまま所属していれば
今回の表彰に名前があるはずなのに
そもそも受賞者人数が100人ほどで
半数はいなくなっているというか
診断協会に登録しなくなっているということになる

私は当時34歳で合格者の中ではかなり若い方だったと思う
事実、新潟県支部に登録したときは
私が一番若かったというより
私の親が、そのころの診断協会の役員で中心的な年齢だった
と言うことは私のような若造は相手にされなかったのかもしれない

そんななかでも、診断士の先輩から何かと声をかけてもらって
けっこう かわいがってもらったことを記憶している

今日、久しぶりにお会いした有名な先生がおいでだった
私が登録した20年前に、すでに積極的に活躍されておられた先生で
今日拝見したら年齢が当然のごとく高齢化されておられ
役職も副理事長と、実質上の一番上になっておられた

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