平成16年12月25日(土曜日)

市長のホームページなるものがある
そこで市長がいろいろ書いている
そのなかで最近更新されて項目として
「義捐金の配分」
「義捐金と米百俵」(http://www013.upp.so-net.ne.jp/kome100/citi/citizens28.htm)
という項目が出ている
この内容が、先日市長が言っていた「高野君の言うことを受けて作ったやつだからね」という教育基金の話が書いてある

きょうもやや強い余震があった
ちょうど技大で講義中だった
技大の7階の教室だから揺れが強く印象づけられた
その時、揺れが来たら真っ先に私が取った行動はカメラを手にすることだった
先日も自宅で夜パソコンに向かってこのHPの準備をしているときに強い地震があった
その時、食器棚ががたがたと揺れ初めてあわてて手で押さえ、中の食器がまた飛び出さないようにしたが
そのガタガタと食器棚がまるでローズマリーの赤ちゃんの悪魔払いで家具がガタガタ震え出すような状況だ
その様子を映像で写せればと瞬間思ったが、揺れている最中だからそれどころではない
食器が壊れてからではどうにもならない
ふとあるカメラマンの話を思い出した
戦場で被災している人のベストショットをとることと、それより一人でも多くの人をその瞬間助けることとどちらを選ぶべきか
そこまで大げさではないが、それににた葛藤が私の中に起きた

今回、ひょんなことから毎日写真を撮ることになって気づいたことがある
目で見ている景色とカメラのフレームの中に映し出される景色とは違うということを
デジカメはなるべくフラッシュは使わないで自然光だけで写している
その自然光の中で景色をみるときれいな色彩となって写る
ほんと、目で見るよりデジカメで写し出す方がきれいなことが多い
景色を切り取ってみると違う世界が見えてくる
これは新しい発見だった
空間をどのように切り取ってみるかによって、見えてくる世界の広がりが違ってくる
映像の面白さを感じ始めている

今日も晴れ間が見える天気だ

雪から雨に変わっている

今日は先週に引き続き長岡技術科学大学で講義があった
そこで受講生から「先生、電気が直っています」というのでみたら、先週壊れていた電気がきれいに直っていた

講義はゼミ形式で学生とデスカッションしながら進めてゆく

昼休み食事をしようと学食に行く途中に、理髪室があった
メニューが書いてあったので見たら結構安くなっていた、まちなかに1,000円床屋が出てきたから値下げしないと厳しいのだろう

学食のメニューをみて、例の、あの「油そば」に挑戦してみようと言うことになった

どうやって作るのか見ていたが普通のラーメンと変わらない

普通に作っている

そのままレジに向かったらレジのお姉さんから
「酢とラー油と七味を入れて下さい、酢は多めがいいですよ」と声かけられてレジからカウンターまでまた戻って
恐る恐る酢とラー油をかけていたら、酢は多めがいいですよとまた声かけられた

見た目は冷やし中華みたいだ

早速混ぜる、とにかく混ぜる、下の方に出汁か付いているから必死で混ぜる
食べてみる
「おう、意外にいけるね」
思ったよりいけるという感じだ
初めての体験だ

学食、そうまさに学食だ

一番新しい技大の建物なのだが、ひび割れが入る

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