22/03/06(土)

初めてのお店

少し季候がゆるんできたのだろうか

今日はもやが立ちこめている

長岡の郊外にできた新しいお店に寄ってみた

ここのオーナーとは先日ある席でご一緒することができ

その後でいろいろなお話をしながら意気投合して語り合っていた

そんなご縁で、お邪魔してみた

テーブル数からいくと6組か7組もはいれば満杯のお店で

それで、駐車場も5台くらいで満車

そんなお店なのだが、私どもがお邪魔したときは満席

前のお客様が帰ってもテーブルの上に残された食器を片付けることさえ追いつかない状況で

フロアーに若い女性と少し年配の女性二人だけ

奥はマスターと若い男性の二人

こんな状況でとにかくてんやわんや、という状況

メニューの種類は手打ちのおそばと手作りの豆腐というような程度

そんな状況でもあたふたしている

しかし、お店はおしゃれな雰囲気で

後から後からお客様がやってくるのだが

店内の回転効率があまり早くないものだから

何組も満杯という状況を見て帰って行ってしまっている

そんな状況にもかかわらず

マスターは私の姿を見つけると話しかけてくる

私が帰るときは、わざわざ外にまで見送りに出てくれる

そう、このお店は効率などという言葉とは縁のないお店のようだ

とにかくゆっくりと楽しく

そんなお店のようだ

「私の隠れ家」というような雰囲気のすてきなお店なのだが

ついつい他のお客様が待っていると落ち着かなくなって

席を立ってしまう自分がいる

 

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