平成20年11月28日(金曜)

スピーチをするな。ショーにしてしまえ。

「大事なのは今のあなたじゃない。この先、どのくらい上を目指そうと思っているかだ。」ポール・アーデン著

こんな長いタイトルの本を読んだ

この本の中で、こんな言葉が書かれていた。

「スピーチをするな。
ショーにしてしまえ。」

これを見てそうだと思わずヒザを打った

これは私がいつも思っていることで、講演をどうやったら興味をもってもらえるか

興味を持って聞いてもらえるか

ということを気にかけながら講演をしている

そう、スピーチをするだけだったら原稿丸読みでよいというか、なにもわざわざ講演会場まで来なくても良い

テキストだけ分けてもらえればよいのだ

そうではなくて、講演会場まで足を運んで、講師を目の前にして聞くと言うことは

それは講師のショーを見ているのだ

耳からだけではない目から入ってくる情報やエネルギーを感じることが重要なのだ

だから講演はスピーチをすることではなく、ショーにしてしまえ、ということがポイントなのだと

 

では、私の講演は十分に聴衆から見てショーになっているだろうか

どうやればもっと理解が深まるものになるだろうか

そしてとうやって感動を与えることができるだろうかと

そんなことを考え始めている

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