平成20年10月16日(木曜)

ブナ林の清々しさよ

急遽商工会議所から招集があった

緊急対策を講じなければならないとうことでの会議なのだ

さて、今日は一日税理士会の行事が入っている

自然散策ということで、専門のインストラクターと共に山歩きを楽しんだ

山ではいろいろ知っておかなければならない情報がある

まずは枝の色が赤い「うるし」の木だ

さわるとかぶれる人が多いという

これは雪椿

雪椿は雪の下になるので葉っぱが雪に押しつぶされて一冬折れているので

葉っぱに折れ目が見えるという

そして、冬の間雪に押しつぶされて木の枝が横になってしまうと言う

インストラクターが木の幹に爪の跡が残されているものを示して

これは熊が登った跡だと説明する

ブナ林の中を気持ちよく散策する

このくらいの太さの幹で数十年だという

小川の水は冷たく清々しさをもたらす

ブナ林は心地よさがある

木漏れ日に光る葉っぱの輝き

春先でも3メートルの積雪があると印を指さし説明する

夕日に赤く染めるススキの穂

葉っぱを投げると回転して落ちてくると言われみんなで一斉に葉っぱを投げる

ゆっくりと紅葉が始まっているようだ

コスモスが畑一面に植えられている

なかなかきれいなコスモスが咲いている

中は迷路が造られている

あとはお風呂に入って懇親会へと続く

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