平成19年05月21日(月曜)

空が澄み渡っている
はるか遠方、真南に雪をかぶった山々が見える
苗場山だろう
その向こうは関東平野へと続く
本当に山々が良く見渡せる、空気が澄み切っている証拠だ

今日は青森からまちづくりについて講師がやってきた
コンパクトシティを最初に実践したところだ
その彼が言う
一店逸品運動をやっているという
それはまさに長岡で実践していた一店逸品運動をモデルとして行ったという
ところが、その本家本元の長岡が活動を続けていないと言うことを聞いて
かれは嘆いていた

さらに、リーダーがいないという声を聞いて
彼は言う、そんなことなはいと
どこにでもいると
声が大きくて人の話を一生懸命聞く人であれば
その人がリーダーだという
なるほどと思って聞いていた

悠久山の自宅に寄ってみた

きれいな花が咲いている

ツツジもきれいに

そう、にぎやかに咲いている

若葉が

ツヤツヤと

そして、梅の実が成っていた

木々の緑が目に優しい

蓑虫の隠れ家だろうか

花の花弁に何か見える

裏から見たら小さなクモがへばりついていた

きれいな薄紫色だ

バラの花がこれから開くのだろう

紫のアヤメがこれから咲くのだろうか

梅の実の表面が柔らかい羽毛のようだ

梅酒のもとだ

日差しを浴びて

葉脈がきれいに浮かび上がって見えた

結構きれいに見える

野球場の駐車場脇に植えられた並木が美しい

最近、あちこちの道路でようやくキレイに枝が伸びてきたなとおもって街路樹を見ていると
急に枝をバサバサと切り込んで
まるで坊主にしてしまう
おいおい、どうしてこんなに枝を切らなければならないのだと思いながら
落ち着いた並木道路は、これではいつまで経ってもできないなとガッカリしてみている

どうしてこんなに枝を切るのかと思って、ある造園業者に聞いたら
それは行政が切ると言うより
住民が落ち葉の掃除や片付けが大変だから切ってくれと言われるので切るのだと聞かされた
なんだ、住民が自分のまちを落ち着いた雰囲気の良い住宅地にするなどと言うことを考えていないのか
だけど、そんなことを言うと、たぶん
「そんなこと言うなら、あんたが一人で落ち葉掃除を全部やるということを言ってからにしなさいよ
実際に掃除をやっているもののみにもなってご覧なさい
そんな無責任なことを言うような人の話なんて聞いていられません」

ま、こんな風に怒られて終わりになるのでしょうな、ハイ
ということで、今日も街路樹はどんどん枝を切り落とされていました

何か違うような気がするが、どうしてこうなっちゃうのだろうか
何か良い工夫がないモノかと思う今日この頃です、ハイハイ

どこかでもこんなバランスのトンボ細工を見たな

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