平成19年01月08日(月曜祭日)

風はだいぶ収まって日が差してきた
今日は成人式だという

公園では子供がボール遊びをやっている

冬の日差しは室内深く柔らかに差し込んでくる

その反射光が部屋の天井奥まで照らし出す

さて、テレビを正しく見る方法
それはパソコンでインターネットにつなぎながら見るのがよろしいかと思う
例えば、ラグビーを見る
ルールがわからないから
インターネットで「ラグビーのルール ポイント」と検索する
そうすると

(1)「立ってプレーをする」…タックルし、あるいはされて倒されても、すぐに起き上がることが原則です。いつまでも寝転がっていると、「ノットロールアウェイ」という反則が適用されます。(2)「ボールの後ろでプレーする」…サッカーと同じく、「オフサイド」の反則が適用されます。(3)「前にパスをしてはいけない」…言わずもがな。「スローフォワード」という反則になります。
http://inews.sports.msn.co.jp/rugby/topleague/rules/rules01.html

こんな説明が出てくる
TVではアナウンサーがいろいろ解説するが用語がわからない
そんなときにもすかさずインターネットでチェック

こうすればTVがおもしろくなります

さらに、最近は地デジのおかげで全てデジタル放送になって
番組選択の幅が広がった
というのは、地デジだけではなくBSとCSの選択も増えたからだ
もっともこれはCATVで見ているからなのだろう

地デジはバラエティー番組が多くて自分のみたいものが少ないが
CSなどはニュース解説やスポーツ、科学、映画と専門チャンネルが多く
今までの地上波は時間を区切っていろいろなジャンルが混在していたが
CSはチャネルでジャンルが別れているから自分で選択することができる
ただ、この場合いつまでも同じジャンルのモノを延々とやっているから
7時になればニュースとかいうような時間の区切りがわからなくなり
気付くとけっこう時間が過ぎてしまっていることがある


車で走っていたら、前を走っているタクシーの後ろに何かステッカーのようなモノが目に付いた
どうもJRと書かれているようだ
推測するに、これは駅構内に入れるタクシーに付けられているステッカーではないかと思う
そうだとすれば、駅構内に入れるタクシーというモノは登録制とかになっているのだろうか
既存の業者なり地元の業者だけが入れる既得権のようなことがあるのだろうか
例えば、小千谷のタクシー業者は長岡駅の構内で客待ちできないと言うようなことがあるのだろうか
そんなことを考えながら
前のタクシーに付けられたステッカーを見ていた

両親からパンフレットをもらった
それは「新年おめでとう美術展」なるパンフレットだ
第5回と書かれているから毎年開催されているのだろう
場所は市民センター地下となっている
今日から今度の日曜までだという
パンフレットを見るとなんと両親二人とも名前が載っていた
ようするにせっかく出品したのだから見に来て欲しいと言うことだろう

 

「井上円了の教育理念」なる本を読んだ
彼は長岡市越路の浦にある真宗大谷派慈光寺の長男として江戸末期(1858年)に生まれた
その後、明治7年に長岡高校の前身である旧長岡洋学校に入学し
東京大学文学部哲学科に入学している
そして、後の東洋大学となる哲学館大学を創設し初代学長となる

彼は「諸学の基礎は哲学にあり」という考えに基づいて哲学館大学を創設するに至る
そう、諸学の基礎は哲学にありという、さらに哲学は「思想錬磨の術として必要なる学問」だと言う

人は肉体を錬磨するために運動や体操をするように、精神を錬磨するために哲学を学ぶ必要がある
そのために哲学館では哲学者を養成するのではなく、一般の人々が哲学を学ぶことによって
「ものの見方や考え方の基礎」を身につけることを教育目標にしたという

この本を読んでいると
明治の初期における大学教育はどんな状況であったかが分かり興味深い内容であった

前へ

次へ

目次へ