平成19年01月04日(木曜)

今日から仕事始め

朝もやがかかって幻想的な風情

朝の日差しを浴びながらうっすらとモヤの掛かった景色

長生橋がよく見える

今日は市役所と商工会議所の合同賀詞交換会だ
厚生会館にはドンドンと人が集まる

館内は人であふれている
市町村合併で集まる人の数が増えたようだ

まず市歌斉唱という段取りなのだが
旧長岡市歌と新長岡市歌の歌詞が書かれていて
司会者が最初にマイクをとおして「旧長岡市歌斉唱」と言ったとたん
会場内には醒めた空気が流れた
この会場には旧長岡市関係者ばかりではなく
合併で長岡市になった人々も大勢集まっているわけだから
それらの人からすれば当然、さめた雰囲気にしてしまう
旧長岡市歌を壇上のコーラスの人が歌い終わった時
会場内はパラパラと寂しい拍手が起きた
なぜ、合併したばかりの賀詞交換会で
旧長岡市歌を斉唱させるのかわからない
新長岡市歌ができているのになぜ
あえて旧長岡市歌をこんな大勢集まっている場所で歌わせるのだろうか
それも司会者は「皆様もご一緒に歌ってください」などと言われても
今まで長岡市以外の市町村だった人にとってはおもしろくないだろうと思った

次にようやく新長岡市歌を歌うという
ま、これなら皆さんも納得して聞けるだろうし
だれも歌えないかもしれないが
新長岡市歌なのだから
合併した人にとっても納得できる段取りだと思う
やはり、どうして旧長岡市歌を歌うように段取りを組んだのかわからない
合併したところの市町村関係者からみれば
感情を逆撫でする段取りだったのではないかと私は思う

祝いの文字が新年を感じさせてくれる

市長の挨拶
なかなか力強い挨拶であった
そこまで言ってよいのかと思えるところもないではないが
ま、リーダーとしては言い切るぐらいの方向性を示すことは大切だと思う

次に、商工会議所の田村会頭の挨拶

なかなか大勢の参加者のなかで
会場内を挨拶をしようと歩き回ってみると
場所によってはまったく知らない人のかたまりにぶつかる
どうも私とはまったく接点のない人たちの場所だったようだ
例えば小学校の校長先生などではないかと参加者名簿を見ながら思った

無事、お開きになった
ほとんど参加者の居なくなった会場を見渡すと
何となく絵になる風景だったので一枚パチリ

その後は近くのお店で昼食を取りながら
いろいろな情報交換会となる

駅に向かうと、ケヤキに取り付けられた電飾が目に入る

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