平成18年09月29日(金曜)

今日は弥彦は霞が掛かっている

産廃の煙突から上がる煙はまっすぐと上っている

市役所で委員会が開かれた
場所は議場と同じフロアーだった
長岡市の議会議場は6階にあるが
私は入ったことはないし、中を見たこともない
ただ、ケーブルTVの中継で見た程度だ

ケーブルTVで議会の様子を放映することは良いことだと思ってみている
議員さんたちがどんなに一生懸命議論をやっているのかを市民に知らしめる意味でも良いことだ
だとしたら、今後、もしもこの市議会議場が街中にでも移転するようなら
市民がいつでも見ることができるような場所に作るのがよいのではないかと思う
いつでも見ると言う意味は
いつでも議場は見られている場所にあるべきではないかという意味だ
だから議場が地下1階にあって、地上というか道路からその議場を見下ろすことができるようになっている
道路を歩いている人が議場をいつでもだれでも見ることができるような作りにできたらいいなとおもう
更には、議場は一年の内何日くらい使うのだろうか
使わないときは市民に貸し出しするようにしてはどうかとも思う

こんなことを言うと、権威ある議場を何と心得ておるとお叱りをどこからかいただくことになるかもしれない
しかし、もう少しオープンな市議会であって良いのではないかとおもうと
議場そのものの造りを市民がいつでも気楽に見学できる構造にすることは
良いことではないかと思うがいかがなモノであろうか

ま、そういった話は別として
昨年から続いていたこの委員会も今日で一応終了と言うことで終わった
事務局は最後に言う「最初はどうなるかと思いましたが、なんとかここまでたどり着けたのでホッとしました」と
どうなるかと言う意味がよくわからないが
議論が紛糾したことを言っているのではないかと思うが
それは良いことではないかと思っている
最後に席を立つとき
私の隣に座っていた主婦のお母さんに声を掛けた
こんな委員会のメンバーになってどうでしたと
するとお母さんは「いや、まったく何を言ったらいいのかわからなくて、発言できませんでした」と
そして、「だけどおもしろかったです」と
何がおもしろかったですかと聞くと
どうも私の発言がおもしろかったと言うことらしい

ま、そんなに冗談を言った覚えはないのだが、ハイ

街中を歩いていた
デパートの入口にこんな張り紙がしてあった
そう、修理をやってくれるところが見あたらないのだ
最近はこうもり傘というと使い捨てのモノが多くて
修理をするという愛着ある傘が少なくなっている
私の手元にも数万円する英国製の傘がある
この傘も修理してもらいたいのだが
いまのところ修理してくれる人がいない

そうそう、そういえばWebさいとで大阪の傘やさんが
インターネットでかなり売上を上げたという話がネット販売では良く話題に上がる

最近は使い捨ての安いモノか
愛着を持って使い込む高級品か
二局分化が激しい

その他に多機能化という路線もある

まちなか考房に寄ってみた
そう、ヤツのお店も寄ってみた
どうだい、売れているかと声を掛けると
いや厳しいという
小物で何かおもしろいものあるかと言ったら
ライター懐中電灯を取り出した
懐中電灯と言っても単純に懐中電灯ではない
色が三色ほど出るようになっている
そして、反対側がライターになっている

おう、それおもしろいね、いくらだと聞いたら700円という
それは安いねと
だが私はタバコをやめたのでライター付きは要らないな

なにか私に似合いそうな小物はないかと聞いたら
親指にする指輪を取り出した


ん、ネクタイして革靴で帽子をかぶってん、親指にドクロの指輪ではちょっとお客様が引いてしまいそう
ん、なかなか個性豊かな店なのだ

Tシャツが飾ってあった
ん、なかなか大胆なTシャツだ
個人的には気になったものだった

他に何かおもしろいモノはと聞いたら
これはどうですかという
背中にうっすらと仏像の絵が描かれている
それを、彼は言う
今度はフラッシュをたいて写してくださいと
やってみた

なんと、仏像の絵がきれいに浮かび上がった
夜間光が当たると浮かび上がる絵だという


話を聞いてゆくとだんだんおもしろいモノが出てくる
何か変わったモノはないかという人には
掘り出し物が出てくるお店だ
まちなか考房の一番入口に近いところにお店を出している
よかったら声を掛けてみてやってほしい


さて、午後は三条の中小企業大学校に向かった
途中の田んぼを見ると、皆すでに稲刈りは終了していた


三条の中小企業大学校でなかなか内容のある研修を受けた
ここの企画はレベルが高いモノが多く
地元にこんなにありがたい施設があるのだから
地元の経営者は積極的に活用すべきかと思うので
私は講演のたびにここのPRをすることにしている

そうそう、ちなみに横谷校長が今月いっぱいでご栄転だという
なんでも今度は関西とのこと、初めての関西とは大変だと思った

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