平成18年05月11日(木曜)

朝方の東山、雲がかかって美しい世界を見せてくれる

まだ公園の街灯は電気が灯っている


昨日の新潟日報におもしろい記事が掲載された
なんと、長岡で平安時代の住居が発掘されたという
長岡は河井継之助の幕末から一気に縄文の火焔土器まで飛んでしまい
平安時代などという中間の歴史が乏しい

そこに、平安時代の住居あと発見というニュースが飛び込んできた
早速見に行ってきた

場所は悠久山、 それも新潟国体に間に合わせて作ろうとしていたプールの現場だ
工事現場だから周りにシートが張り巡らされている
しかし、よく見ると透かして見える


あちこち見たら、工事現場の隅に人がなにやら作業をしているのが
シートを透かして見える

全体が見渡せる場所に行ってみた

そう、やはり隅の場所だけに人がかたまっている
あそこが出土した場所のようだ

振り向けば、長岡大学と長岡郷土資料館の建物が見える

反対には例の地震被災者の仮設住宅がある

右は悠久山プール、左はテニスコートだったが
いまでは大きな道路ができて、テニスコートもなくなり、コンビニができている

図面が掲示してあった、図面下が北、左の赤い点が私の見ている場所
中央の黒い建物がプールの予定
たぶん発掘現場はそのプールの左上の隅に当たる場所だと思う

県立長岡室内総合プールだという
完了予定は平成20年6月となっている
地下1階地上3階建ての建物だという
地下1階だからそのために掘り始めたところで出てきたようだ
これではさてさて、工事は間に合うのだろうか
工事関係者は大変なことになったと思っているだろう

悠久山の木も若葉がまぶしい

我が家の庭の草花も緑がまぶしい

今日は雨上がりで

水滴が

より緑を生き生きとさせている

目に若葉の緑と水滴はあうのだろう

これはスズランみたいな

さてさて、何の花だろうか

隣のお宅の煉瓦の上に残った雨の後もなにか生き生きとしてくる

前の田んぼにはまだ稲が植えられていないようだ

田の水がどんどんと流れている

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