平成18年05月08日(月曜)

これはなんだかわかるだろうか


左端からスン(唐人)、ウン(七福神)、(女王)、(竜)、(武人)、(騎士) 、(数札)
と言う具合に並んでいます
なんでもポルトガル語ではウンは1で、スンは最高という意味らしい

唐人は最高と言うことだろうか
昔の中国は文化の発祥地としてアジアの中心地だったことから
唐人は最高という意味になったのだろうか

「ウンともスンとも言わない」という言葉があるが
それはこのウンスンカルタに由来しているらしい

説明が入っている

一番上のこん棒を持っているグループ
こん棒はグローバーの前身らしい
そのグローバーの女王は特別なカードらしい

よく見ると、このこん棒グループの女王はヒゲがある
いろいろと見ているとおもしろい
唐人、七福神、洋風の女王など
なにか、何でもかんでも有り、という感じ

ゲームのルールは説明を読んでいると
なんとなく「ナポレオン」というゲームがあるけど
そんなイメージがわいてきた
8人で自分とペアになる仲間が向かいに座って
相手のカードを推測しながらすすめるという
カードは基本的には裏返しに場に出すことで
自分の味方が何を出したかわからないようになっている

こんどチャンスがあったらやってみたいと思う
なんでもこの「ウンスンカルタ」は江戸時代に禁止されたが
九州の人吉地方にだけ残っていたという

人吉といえば中小企業大学校の一番新しい学校が
人吉校だと言うことを思い出した
こんど人吉校から講師の依頼でもあれば行ってみたいと思った

昨日の九州国立博物館のミュージアムショップで
この金印スタンプを買ってきた
これはチープな感じだが
ま、金印といえば「漢の委の奴の国王」と教科書に書いてある金印
何となく記念に買ってきた

しかし、この金印が発見されたという場所は博多のすぐ先の島から発見されたという
それも農夫が農作業中に発見したという

いま本物が博多市博物館に本物が展示されており
いつでも間近に見ることができる

実は、この本物を見てこようと思っていたのだが
九州国立博物館にレプリカが置いてあった
これを見たら、結構足が疲れていたので
もういいや、と思って
本物まで見に行く気力が無くなっていた

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