平成19年11月11日(日曜)

今日は地元の先生の車に乗せてもらって少し観光を楽しむことになった

浜名湖を一周するようなコースとなった

みかん狩りを楽しむ

枝から簡単にもぎ取ってその場で食べる

美味しい木を見つけると、そこを集中的に食べてみる

食べるといってもそうそう食べれるものではない

家族ずれも来ていた

「りょうたんじ」というお寺の有名な石庭があるということで寄ってみた

大きなお寺で、屋根の鬼瓦も味のあるものだ

組みひもの形に何か意味があるのだろうか

いよいよお庭が見えてきた

結構大きなお寺だ

この木彫も有名な人が彫ったのだろう

皆さん、テープの説明を聞きながらしばし眺める

ビニールに入れた履物を持ちながらお庭を眺めるのであった

石の置き方には中央に芯となる大きな石が置かれて
その石は、お寺の本尊と同じ中央線上に位置しているという

石庭はお寺の裏側にあるが、正面にはいろいろな草木が植えられている

さて、このお寺に来る前に予約券をもらってお昼のうなぎの予約をしていった

そんな地元でも予約券がないとすぐに売れ切れになってしまうというお店に入った

清水家というお店で、店の駐車場に順番待ちのお客のための椅子が20脚ほど置かれていた

ここは浜松城

もっとも、このお城はコンクリート製の復元したものだ

お城の跡地が公園になっていて

石垣などは結構痛んでいた

もっともここは徳川家康の本拠地で、当然明治になって真っ先に明治政府によって取り壊されたお城なのだろう

そんな状況でも、戦後、観光のためにもお城を復元しようということで造られたのだろうかと推測する

そんな説明がどこかにあったのだろうが、細かいことは読んでいないのでわからない

今度は浜松の駅近くにある「楽器博物館」によって見た

いろいろな楽器が展示されていた

実に多くの古代から、洋の東西を問わず、なかなか面白い博物館だ

これは雅楽で使われる太鼓なのだが、きれいな模様がえがかれている

スコットランドのバグパイプ

ちょうどチェンバロの演奏を実演していた

チェンバロも時代に応じていろいろな種類があるということで

数種類のチェンバロを演奏しながらチェンバロの進化の過程を説明してくれた

ホルンにもいろいろ種類があって、途中で長さを変えるために形が変わっていった

さて、ここは東京駅、新幹線のホームなのだ

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