平成18年09月20日(水曜)

今日は会社の屋外清掃の日なのだ
しかし、雑草の成長は早い
どうしてこんなにドンドンと成長するのか不思議なぐらい成長する

それもコンクリートを破って成長する
雑草の強さは計り知れない

人に、これほどの力強さがあれば何でも実現できるだろうと思った


業務開始前の30分を定期的に屋外清掃に当てているが
これは重要なことだと思っている
除草剤を使うのではなく、自分たちの会社なのだから
自分たちできれいにすると言うことは
愛着という意味でも必要なことだと思う

なんでも合理的に考えればそんな時間は無駄だという意見もあろう
しかし、そうではないと思っている
人間というモノはカオスの中で生きている
単一機能が人間ではなくマルチな機能を持っていることがポイント
だからまったく単一になると片寄ってしまう
人間は総合判断するというところに力強さが生まれる
何となくそう思う、などという判断は
まさにいろいろな経験、いろいろな失敗、いろいろな情報など
いろいろなことをやっているから「なんとなく」という総合判断が生まれる

これが人間の一番すばらしいところではないかと思う
その意味でも「バランスよく」いろいろなことをすることが必要かと考えている

食事も同じ、バランスがポイントなのだ
そう、そこまではわかっている
あとはどのように実践するかということだ
実践のルールをどのように無理なく取り入れてゆくかということだ

最近大手大橋のジャスコ側で工事が行われている
これは橋の下に道路を通すための工事だ
その工事現場におもしろいモノが置いてある
「昼間はしぼんで、夜になると開いて役に立つモノなんだ」というようなナゾナゾが思い浮かぶ

この傘のようなもの
夜になると傘が開いて電気の傘になるのだ

昔は工事現場というと明るいサーチライトが照らし出されていた
これだと明るいところと暗いところがはっきりしすぎて
作業者にとっては目に優しくなかった
ところが、最近の工事現場は和室の蛍光灯みたいなモノで
丸い白いチョウチンのようなモノが光るようになっている
これだと光が柔らかくて見やすい
その丸いチョウチンのようなモノが昼間は閉じられてしぼんでいる
それがこの写真のモノなのだ

今日は遅くまで夫婦で仕事をしていたので
軽い夕食にしようとファーストフード店に入った
この店は最近新しいメニューを出している
それを思い出してやってきた
店内は奥にゆったりできる空間があるので
そこに入る
どうもここは喫煙席のようだが
何となく落ち着くのでそちらの席に座る

天井を見る
蛍光灯ではなく白色電球なのが落ち着かせてくれる
電球の傘もあんまりチープでないのがいい
かといってゴージャスではない

最近大きく写してみるのがおもしろくなっている
電球の傘の上を写してみる


番号札をテーブルにたてておくとできあがったモノを持ってきてくれる


そう、最近はこのスープといっても、ま、おじやですな、西洋おじやというか、西洋お茶漬けというか
それにサラダ、こんな組み合わせを喜んでいる

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