大手饅頭の紹介


Takano Management Consultant and Co.Ltd.

  1. ホカホカの大手饅頭の思い出
  2. 大手饅頭の特徴
  3. 大手饅頭の写真
  4. おいしい食べ方の説明
  5. 大手饅頭のおいしい食べ方 みんなの声
  6. 地元長岡の良いもの紹介へ戻る

ホカホカの大手饅頭の思い出

大手饅頭 は 酒饅で 紅屋重正の商号で販売している
紅屋さんは江戸時代からの古いお店で老舗である
私は 中学の時 毎朝紅屋さんの 小出行雄君を
朝迎えに行き 一緒に東中学校に通っていた
そのとき 彼が朝寝坊なんぞしていると
ちょっと待っててね なんて いわれて
大手饅頭を ホカホカのやつ だされて
食べながら 待っていた記憶がある
ホカホカの 大手饅頭は おいしい
中のあんこが とても 舌触りがよく おすすめできる
場所は 長岡駅からまっすぐ 大手通りを進めば
正面に見える 屋上に 吉乃川の 大きなネオンがある建物だ
長岡駅の売店などでも取り扱っていたと思う
そこで、紅屋さんに問い合わせたら
小出行雄君から次のようなメッセージが返ってきた。

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大手饅頭の特徴

大手饅頭は、我が紅屋重正(ベニヤ シゲマサ)で作っている酒饅頭のことです。

今でも昔ながらの酒饅頭の作り方をやっている、全国でも数少ない店の一つだと思っています。

それは、毎日自家製の、いわゆる甘酒を作り、その絞り汁(どぶろくのようなもの)に小麦粉を加えて、

酒の発酵する力を利用して作った饅頭です。

あんこはこしあんです。黒砂糖を使っています。

皮に含まれる酒の香りと、あんの黒砂糖の独特の香りとのハーモニーが信条です。

只、自家製の甘酒をたっぷり使ってあるので、ほかの饅頭と比べて、皮がとても早く堅くなります。

それでも蒸したり焼いたりしても、甘酒の香りと黒砂糖の香りは、十分に楽しめま す。

大手饅頭のしおりをご希望の方は、TEL or FAXして下さい。 すぐにお送り致します。

TEL/FAX 0258−32−1456 (6PM 〜 留守録/FAX受け )

〒940 長岡市表町1−10−20 (株)紅屋重正 小出 まで

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大手饅頭の写真

紅屋さんからパンフレットを戴いて、そこに載っていた写真をトリミングして掲載してみました。

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おいしい食べ方の説明

更に、パンフレットにおいしい食べ方の説明があったので、転載しておきます。

パリッと焼いて


ほんのりコゲめがつくまで両面を焼いてください
香ばしさひときわ

ホカホカ蒸して


蒸器にぬれ布巾を敷きおまんじゅうを並べ
強火で8〜10分間
おいしさは出来立て

ジュッと炒めて


フライパンにバターをひいてジューッと
両面を炒めて出来あがり

カラッと揚げて


天ぷら油でから揚げ
キツネ色にカラッと
おやつにぴったり

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大手饅頭のおいしい食べ方 みんなの声

私のところにおいしい食べ方のメールが届きましたので紹介します

白根市の斎藤さんのメールです。

「大手饅頭は焼くとおいしい」です。

私は、出来立てではなく、ちょっと日がたったやつを
餅やきあみで軽く焼いてたべるのが大好きでした。
今ならオーブントースターで表面がうっすらと焦げるくらいかな。
香ばしくてヨイですよ。
どなたか一度お試しください。
では。

東京の佐藤さん からのメールです

「大手饅頭」。美味しかったです(^^)。


私は「生」のまま食べたのですが、今度は蒸す/焼くというのにも挑戦してみたいですね。
それで今日、「大手饅頭」を職場で配ったのですが、なかなか評判がよかったようです(^^)。
ただ、さっき職場の冷蔵庫を覗きましたら、3個入っていました。
やっぱり多すぎたか…。まっ、私が週末に「REDS」を飲みながら食べるからいいやっ。
※「REDS」は、サッポロ(?)が出しているビールでして、
以前は広島地域限定で「赤の生ビール」という名前で売っていたものです。
今月6日から、全国販売になったはずなのですが、長岡にはありませんでした(;_;)。

(1997年2月10日記)


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Last Updated: 02/13/97