2020年8月2日 高野裕

ジェネレーションギャップ 8

総務省の同じデータ

<平成30年度総務省「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」>

<平成30年度子供のネット動画視聴で最もよく利用する機器>

平成30年度子供のネット動画視聴で最もよく利用する機器

今回のデータは子供がネット動画を見る時はどんな機器を使うかという質問だ

ここでいっている子供とは小学生以下の子供である

小学校低学年くらいまでは結局子供に何か動画

例えば、アンパンマンとかディズニーの動画などを見せる時

それも車の中とかでは、親のスマホで見せておくなんてことがよくあるだろう

そういう意味でスマホなどを使うというのは親のスマホという意味と理解する

子供がいろいろ使い始めるとタブレットを預けるようになってくる

そういう意味で、子供は小学校の時からタブレットに接していて

結構使いこなしている

そんな子供が10年もすれば社会人になる

タブレットで育った子供は

そんなタブレットを使いこなす大人になってくる

ましてや動画情報が増えてくればタブレットの方が見やすい

だから、今後はタブレットを使いこなす人を対象とした情報提供が増えるだろう

それも来年くらいになれば5Gサービスが本格化してくるから

タブレットのニーズが増えてくるのではないかと考える


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